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その他の観光情報

弘前城跡

所在地は青森県弘前市下白銀町弘前公園、秀麗岩木山を借景にした城です。築城者は津軽為信・信牧によります。
弘前城は、堀、土塁、城跡をよく残し、建物も東北で唯一、天守を伝えているほか、三島の櫓、五つの城門が現存し、いずれも重要文化財に指定されている。関東にも現存天守はないので東日本で唯一の天守となる。三重の小規模な天守ながら、南北に長く直線状に続く石垣の南端に建つ姿は、春は桜、夏は月、秋は楓、冬は雪と四季に妙なるたたずまいを見せる名城である。




康楽館

日本最古/国重要文化財の芝居小屋
明治43年幕開け、昭和45年中止後、昭和61年小坂町の情熱により日本最古の芝居小屋が新たに歴史を刻み始めました。外観正面は下見板張りの白塗り、上げ下げ式窓と鋸歯状の軒飾りが規則正しく並び内部天井にはチューリップ型の電灯と八角形の枠組みで手の込んだ洋風建築となっております。それに対し桟敷や花道、切穴(すっぽん)など日本の伝統色を強く残し典型的な明治期の芝居小屋、いわば和洋折衷。全国屈指の珍しい価値ある建造物の一つです。



八甲田山

那須火山帯の中の、八甲田火山郡地域を八甲田連峰と称します。
大岳(1,585m)を主峰として高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳、の10の山々を北八甲田といい、櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田といいます。それぞれの山は円錐状から台形状になっており、中でも、高田大岳と両側に同じ間隔である小岳、雛岳と噴火口のない三峯が連なっているのは、火山帯としては珍しいものです




〒018-5421 秋田県鹿角市十和田大湯字中谷地5-1