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歳の神

「歳の神」とは「どんど焼き」とも呼ばれ、町内各地で毎
年小正月に行われている伝統行事です。
歳の神には、去年飾った正月飾りなどを藁とともに燃やして無病息災を祈願します。
この火で正月についた餅を焼いて食べると1年の健康が約束されると言われ、
多くの人が餅やするめを持ちより、炙って食べるのが一般的です。
また、「歳の神」の火にあたると風邪を引かないとか,
その灰が高く上がると書が上手になるなどの言い伝えがあります。




麟閣

千家流茶道の開祖・千利休が、時の権力者である豊臣秀吉の勘気をこうむり死を命じられた折、
利休七哲の筆頭で会津を治めていた蒲生氏郷が、その子少庵をかくまった。
後に少庵は京都に帰って千家を再興することになるのだが、かくまわれている間に少庵が氏郷のために建てたといわれるのが、鶴ヶ城本丸東側にある茶室・麟閣である。
京都の茶室燕庵に似た間取りに武家茶道に様式を備えた茶室である。




大内宿

会津若松市の南に隣接する下郷町の見どころ。
会津若松から栃木県今泉市に抜けるかつての主要道・会津西街道の宿場町として賑わった。
その町並みが現在も大切に保管され、住まわれている。
江戸時代の宿場の雰囲気をよく残しており、建ててから数百年という茅葺きの家々が通り沿いに並び、
古き時代の面影をしのばせてくれる。
1981年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。






〒969-5147 福島県会津若松市大戸町芦ノ牧1050