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その他の観光情報

金地院 茶室

金地院にある江戸時代建築の重要文化財建造物。方丈北側の小書院に付設された茶席で、窓が八つあったことから「八窓席」と呼ばれたが、明治時代の修繕の際、二つの窓を取り除いている。中柱に小壁をつけて下地窓をつけ、勝手窓を大きくとって席を明るくし、にじり口に外縁を設けるなど珍しい手法が用いられている。見学は往復ハガキによる申込み制。


周山廃寺跡

周山中学校の校庭の一角に残されている廃寺跡。
出土した白鳳時代の布目瓦から、白鳳期に創建されたものとされています。中国六朝時代の金属品の葡萄鏡、奈良朝時代の金銅製風鐸(風鈴)、中国の唐・宋・南宋時代の古銭、東洋最古の釉薬を使用した土器など、白鳳時代から奈良朝時代・平安朝時代の後期までにつくられた貴重な遺物が多数出土しています。
南大門、東堂、三重塔、中堂、西堂、北堂などの建物跡が確認されていますが、現在は、東堂址だけが礎石のまま保存されています。


綜芸種智院跡

空海が庶民の教育施設として828年(天長5)現南区西九条の藤原三守の九条邸に開校。大学・国学に入れない者のために儒書・仏書を講義した。835年(承和2)空海没後は後継者なく衰退し廃止。制規は空海自筆の「綜芸種智院式」。今の種智院大学は1881年(明治14)その伝統を継ぎ南区壬生通八条下ルに設立。




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