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正法寺

1383年(永徳3)、国阿が、もとこの地にあった天台の別院霊山寺を正法寺に改め、時宗霊山派の本山とした。その後、応仁の乱などで荒廃。天正年間(1573-92)に諸堂を整備したが、現在は本堂(旧歯仏阿弥陀堂)などが残るだけ。本堂に寝釈迦像(室町)、阿弥陀三尊像(平安)、地蔵菩薩像(平安)、雨宝童子像、国阿上人坐像他に滅亡した子院の遺仏を安置。境内には鏡池(山の井)、また、板碑(いたひ)(鎌倉時代)、五輪卒塔婆(そとば)(文保2年)、如意輪観音石仏(室町時代)などがある。また客殿からは眼下に市内が一望でき、遠く大阪城をも望める景勝の地


法輪寺

713年(和銅6)行基が開創。829年(天長6)空海の弟子道昌が虚空蔵菩薩像を安置し、法輪寺と称した。‘十三まいり’の寺として有名で、数え年13の男子、女子が智恵と福徳を授かるために参詣する。人形塚、針供養塔などもあり、毎年10月15日に人形供養、12月8日に針供養。また、電気・電波守護の電電宮社がある


東丸神社

江戸中期の国学者で伏見稲荷大社の社家に生まれた荷田春満(かだのあずままろ)を祭る。春満は賀茂真淵の師で本居宣長らとともに国学の四大人の一人。近くに旧宅と墓地がある。1883年(明治16)春満に正四位が贈られたのを記念して社殿を造営、創祀された。1936年(昭和11年)に現本殿に改造営される。以来「学問向上、受験合格」の神として広く崇敬される。





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