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ワッハ上方

大阪の「笑い」と上方演芸に関する資料などを展示する資料館。4階は展示室。「浪曲」をはじめ「落語」、「漫才」が流れるミルクホール「スタア」、上方演芸の歴史をたどる演芸早わかり散歩道など、昔のミナミの町並みを再現したなかで楽しく学ぶことができる。また映像ソフト700本、音声ソフト1500本が揃うライブラリーでは、懐かしい人気番組や名人芸などを個別ブースで視聴することができる。5階は307席の本格的な「ワッハホール」で、落語会(有料)なども開催される。



生き生き地球館

パネルや体験装置を使って、地球上の環境問題が自然や人間の生活に及ぼす影響を説明する環境学習館。「アースモニターシップ」は、宇宙船仕立てのカプセルに乗り込み、大型映像と揺れ、音響、熱、香りなどによって環境の変化を疑似体験するコーナー。そのほかカブトムシやクワガタ、スズムシなどの昆虫を目の前で観察できる「緑と生き物共生コーナー」、田園や雑木林などが復元された屋外施設である「自然体験観察園」で自然に親しむこともできる。



大阪市立科学館

宇宙とエネルギーをテーマに、遊びながら科学が学べる体験型の科学館。4階建てのフロア全体が、アミューズメント施設といえるくらいに工夫された展示内容で、ファミリーで科学に親しむには絶好の施設。「ぴりぴりぱちぱち静電気」などのサイエンスショーも1日3〜4回開催。また、ミュージアムショップでは宇宙食や星座えんぴつ、組み立て天体望遠鏡などが人気を呼んでいる。軽食も用意された喫茶「シルバー」は土・日曜、祝日のみ営業。



日本工芸館

日本の伝統工芸品の保存育成と普及を目的に、昭和25年に大阪市北区堂島に建てられ、昭和35年に現在地に移転した博物館。城郭をアレンジした鉄筋コンクリートの建物の内部には、古丹波、古薩摩、古瀬戸などの古い陶磁器を中心に約1万3000点を収蔵している。収蔵品は美術工芸品、民衆的工芸品(民芸)に分けられ年4回の展示替えを行ないながら公開している。





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