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その他の観光情報

陶工の墓

鍋島焼は将軍家や諸大名、朝廷などへの献上品として作られた高度な技術を要する焼物。大川内山は鍋島藩御用窯があった場所で、今でも30あまりの窯元が集まっている。鍋島藩御用窯は、1675(延宝3)年に色鍋島の技法を守るために有田からこの地に移された。人里離れた山間の里である上に、藩の関所を置き、人や物の出入りを厳しく取り締まりしていました。


鍋島藩窯公園・大川内山


伊万里市南部の大川内山(おおかわちやま)は200年もの間、鍋島家藩の御用窯が置かれたところ。製陶技術が外部にもれぬように陶工たちは厳重な監視下に置かれていた。大川内山には製陶の技法を守った関所、登り窯跡、陶工の家などが再現された鍋島藩窯公園があります。


赤絵座


有田焼の絵付け体験ができる施設。コーヒーカップ、湯呑み、皿などから好みの器を選んで絵付けを行なう。伝統的な模様に挑戦してみるのもいいし、斬新なオリジナル性高い作品に仕上げることも可能。絵の上手い下手ではなく、作品を描く楽しさを味わってもらいたい。




〒843-0304 佐賀県藤津郡嬉野町岩屋川内甲340-1