ロビー 客室例
大浴場 お食事例
葵苔


   
その他の観光情報

愚陀仏庵


明治28年、松山中学校の英語教師として、月給80円で赴任した漱石は、城山山裾の愛松亭から松山市二番町上野義方邸内の2階建ての離れに転居。その下宿が愚陀仏庵で愚陀仏は漱石の別号だ。療養のために帰郷した正岡子規が一時居候し、50日ほどともに暮らした場所でもあります。


古岩屋


高さ30〜40mの円錐形の岩が20個余りニョキニョキととびだしている奇観。甌穴(おうけつ)が無数にあり、表面はイワヒバなどの木に覆われていて紅葉のシーズンは美しい。4500年前の地層だといい、国指定の名勝です。


石手寺


四国八十八カ所霊場第51札所。神亀5年(728)、聖武天皇の勅願により開かれたという。当初は安養寺といい法相宗の寺だったが、弘仁4年(813)に弘法大師が巡錫し、真言宗に改めた。寺の名前は、四国霊場巡りの祖・衛門三郎にちなむ。この地の領主・河野氏の嫡男が生まれたとき「衛門三郎」と書いた石を握っていたといい、その石が寺に納められ、寺名も石手寺になったとか。




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