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鳳来寺山

”仏法僧”と鳴く鳥の声が聞かれる鳳来寺山は、奥三河に分布する旧火山郡の最南端にあって、東三河平野を隔て三河湾を望む事が出来ます。この山は、何回かの火山活動、地殻変動、風化侵食作用によって原形を失い、現在の険しい岩山となっております。その特異な山容は古くから信仰の対象とされ、多くの伝説や文学作品が生まれています


鳳来寺

文武天皇の大宝3年(703)、利修仙人によって開かれた真言宗の古刹。鎌倉時代に源頼朝によって再興され、三重塔が建立されたと伝えられています。江戸時代になってからは、松平広忠と夫人於大の方が鳳来寺の峯薬師如来に子授けを祈願し、家康を授かったという徳川家康誕生の縁起によって、鳳来寺は幕府の厚い保護を受け、三代将軍家光の時代には21院坊、寺領千三百五十石という盛大さを誇りました

鳳来山東照宮

慶安元年(1648)4月、三代将軍家光は日光東照宮参詣のおり、「日光東照宮御縁起」を見て、家康の父・広忠が夫人於大の方とともに鳳来寺の本尊峯薬師如来に祈願して家康が生まれたことにあらためて感銘し、祖父報恩のため、家光は鳳来寺に東照宮の建築を命じ、四代将軍家綱が慶安4年9月完成させました。全国には多くの東照宮がありますが、鳳来山東照宮は日光、久能山とともに三東照宮と称されています




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