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その他の観光情報

鎌坂峠

因幡(いなば)・美作(みまさか)・播磨(はりま)を結ぶ、旧因幡街道にある、県境の峠。吉川英治の小説『宮本武蔵』では、関ヶ原の戦いの後、故郷に戻った武蔵が、再び武者修行の旅に出るときに通ったと記されている。峠の傍らには、武蔵と別れを惜しみ中山峠まで見送ったと伝えられる竹馬の友、森岩彦兵衛の墓もあります。


平田家(武蔵生家跡)


宮本武蔵誕生地碑の裏手にある、武蔵の父・平田武仁(むに、無二斎)の屋敷跡と伝えられているところ。現在も住居として使われているため、内部の見学はできないが、大黒柱の位置だけは当時のままとか。庭には武蔵が父に十手術を教わったとされる道場跡も残る。


武蔵の里五輪坊


讃甘(さのも)神社前に建つ、「武蔵の里」観光の中心施設。敷地内にほかに、宮本武蔵ゆかりの品約150点を収蔵展示する「武蔵資料館」などもあり、武蔵作の『達磨頂相図』や『瓢箪鯰図鍔(ひょうたんなまずずつば)』などを鑑賞可能です。




〒707-0062 岡山県美作市湯郷温泉581-2