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その他の観光情報

郷土資料館(真庭市勝山)

町並み保存地区にある郷土資料館。勝山周辺の古代から近代までの人々の暮らしの変遷を解説する展示内容で、とくに三浦藩統治下の商人の暮らしぶりに関する資料が充実しています。勝山は文豪・谷崎潤一郎が第二次世界大戦中に疎開していた場所で、彼の代表作のひとつ『細雪』を勝山で執筆していたことはあまり知られていない事実です。


醍醐桜


推定樹齢は1000年を超え岡山県一の巨木といわれる醍醐桜。幹回り7.1m、根回り9.2m、高さ18m、枝張りは東西南北ともに20mという偉容を誇る姿が小高い丘の上に立っている様は見事。ヒガンザクラの一種、アズマンヒガンという種類の桜で、淡いピンクの花が枝いっぱいに咲く。後醍醐天皇が壱岐へ遷幸の際にこの桜を賞賛したことからこの名が付いたといいます。


満奇洞


新見市内の洞穴群の中でも早くから開発された鍾乳洞で訪れる人も多く、歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻もここを訪れて「奇に満ちた洞」と詠んだという。ほかにも奇趣に満ちた洞と多くの歌に詠まれ、満奇洞の名がついたとか。総延長450m、最大幅25m。内部は変化に富んだ幻想的な世界で、奥には洞内湖がひんやりと水をたたえます。




〒717-0402 岡山県真庭市湯原温泉157-1